日本の世界最大級旅イベント、「日中関係の影響で中国ブースは人気なし」の報道に中国が反論―中国メディア

Record China    2015年9月30日(水) 12時48分

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29日、環球時報は、日本や海外の観光地の魅力を紹介する世界最大級の旅のイベント「ツーリズムEXPOジャパン2015」に出展した中国ブースについて伝えた。写真は「ツーリズムEXPOジャパン2015」の中国ブース。

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2015年9月29日、環球時報は、日本や海外の観光地の魅力を紹介する世界最大級の旅のイベント「ツーリズムEXPOジャパン2015」に出展した中国ブースについて伝えた。

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24〜27日まで開催された同イベントについて香港紙サウスチャイナ・モーニング・ポストは、「緊張状態の日中関係が影響し、中国ブースは人が少なかった。パンダの着ぐるみとの記念撮影が行われたが参加する人は少なく、隣のマレーシアブースの方が人気を集めていた」と報道。

これに対し中国国家観光局日本事務所の張西竜(ジャン・シーロン)代表は、「さまざまなイベントを実施し、多くの来場客を引き付けた。パンダの着ぐるみとの記念撮影にもたくさんの人が参加し、10数人のボランティアが対応に追われ、人であふれかえっていた。間違いなく中国は人気のブースだった」と香港紙の報道を否定。このほか、関係悪化により訪中日本人客が減少しているとの報道には、今年5月に自民党二階俊博総務会長が3000人を率いて訪中したことをきっかけに回復傾向にあると張代表は述べている。(翻訳・編集/内山

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