中国人観光客が日本に行く前に知っておくべき50のこと(1/3)=「日常生活編:温泉ホテルで浴衣を着る時は要注意!」―中国ネット

Record China    2015年9月28日(月) 9時43分

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25日、中国のネット上に「日本に行く前に知っておくべき50のこと」と題する文章が掲載された。写真は温泉。

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2015年9月25日、中国のネット上に「日本に行く前に知っておくべき50のこと」と題する文章が掲載された。

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日本のテレビ番組で中国人観光客のマナー違反が報じられたことを受けたもので、筆者は「日常生活編」「旅行編」「風土と人情編」の3部構成で紹介している。以下は「日常生活編」として挙げられた項目の一部。

▽街中にはごみ箱がほとんどないため、出掛ける前に収納用の袋を用意しておくと便利。日本ではごみの分別に細かいルールがある。

▽住宅街を走る自動車はめったにクラクションを鳴らさない。あくまで歩行者優先だが、長時間にわたって自動車の走行を妨げるようなことは慎むべき。

▽地下鉄と短距離列車では飲食をすべきではない。長距離になると車内で弁当が販売されることがある。冷めているので、においが強くて他人の迷惑になるということはない。

▽レストランではそれぞれが1人分を注文し、大勢で分けるのは避けた方が望ましい。食事を作ってくれた人への敬意を示すために、食事は残さず食べるべき。

▽大きな駅にはコインロッカーがあるので、大きなスーツケースを持っている旅行客はこれを利用した方がいい。混雑した車両に持ち込むと他人の迷惑になる。

▽タクシーの料金は高いが、サービスは優良。運転手が客の代わりにドアの開け閉めをするのもサービスの一部だ。

▽旅館では通常、靴を脱いで部屋に上がる。靴先は外に向けて並べること。温泉ホテルなら浴衣で館内を歩いてもよいが、街へ出てはいけない。

▽歩きながらの喫煙は不可。レストランや駅、路上などに設置してある喫煙スペースを利用すること。

▽衣料品店などの試着室はとても清潔。利用時は靴を脱ぎ、女性の場合は化粧が試着する服に付かないように設置されているフェイスカバーをかぶること。(続く)(翻訳・編集/野谷

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