タレントの薬物事件多発で注目=「3年以内の復帰認めず」上海市の草案に支持の声―中国

Record China    2015年9月29日(火) 15時5分

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23日、薬物使用が発覚したタレントが最低3年は復帰できないようにする「上海市禁毒条例」草案が提出され、その厳しい姿勢が注目されている。写真はワン・シュエビン。

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2015年9月23日、薬物使用が発覚したタレントが最低3年は復帰できないようにする「上海市禁毒条例」草案が提出され、その厳しい姿勢が注目されている。新浪が伝えた。

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23日、「上海市禁毒条例」草案が第14回上海市人民代表大会常務委員会の第23回会議に提出された。この中ではタレントはじめ、テレビ・映画・演劇の製作に携わる人々について、違法薬物の使用が発覚した場合、公安機関で処理されてから3年以内、また薬物依存からの回復が見られない時は、復帰を認めないことが記されている。

中国の芸能界では近年、タレントや関係者の薬物騒動が頻発しているだけに、この厳しい姿勢が注目され、ネット上では賛成の声が多く聞かれる。昨年はジャッキー・チェン(成龍)の息子で俳優のジェイシー・チャン(房祖名)の大麻使用が明るみになり、世間を大騒ぎさせた。今年初めには人気俳優ワン・シュエビン(王学兵)が身柄を拘束され、11月公開の映画「一个勺子」での復帰が明らかになった。「一个勺子」ではメーンキャストの1人ながら、出演シーンを大幅に削除され、顔が分かる場面は15分程度となっている。(翻訳・編集/Mathilda

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