世界の大半が日本の憲法改正に賛成、中国テレビは「世界中が非難」と報道=「もううそには慣れた」「中国はますます孤立している」―中国ネット

Record China    2015年9月24日(木) 5時44分

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22日、中国版ツイッター・微博で、世界の大半の国が日本の憲法改正に賛成していると伝える投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2015年9月22日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、世界の大半の国が日本の憲法改正に賛成していると伝える投稿があった。

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投稿者は、「日本の憲法改正について米国は、アジア太平洋地域の平和と安定に寄与すると述べ、英国やドイツも賛成を表明している。NATO加盟国は基本的にどこも賛成で、ASEAN加盟国もほとんどの国が賛成、一部の国が黙認状態だ。でも、中国中央テレビは世界中が日本の憲法改正を非難していると伝えている」と指摘した。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「中央テレビは党が飼っているイヌだからね。イヌは主人に永遠に忠実」

「中国にとっての真理は、他人からするとただの笑い話」

「真実を知るより夢を見ていた方がまだいいんだよ」

「もううそには慣れているし」

「ネットが発達した時代だからな。うそはすぐにばれる」

「日本の憲法改正に多くの国が賛成というのは事実。反対は中国と韓国だけ。でも日本人自身が一番激しく反対しているという事実はどうなんだ?」

「憲法改正は日本国内こと。内政に干渉しちゃ駄目だよなあ」

「賛成する人が多ければそれが真理だとは限らない」

「ヒトラーが軍拡する時も反対の声は少なく、英仏も黙認だったろ。でも結果はどうだ?」

「なんだかますます孤立しているようだな」

「なんで多くの国が日本の軍隊建設を支持するのだろう?中国はなんて孤立しているんだ。だからもっと強くならないと」(翻訳・編集/山中)

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