韓国型戦闘機KF−X事業、“米国の拒否”で2025年までの完成が困難に―中国メディア

Record China    2015年9月25日(金) 19時13分

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25日、韓国防衛事業庁は、韓国型戦闘機・KF−X開発事業が予定している2025年までに完成するのは困難との見方を示した。資料写真。

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2015年9月25日、韓国防衛事業庁は、韓国型戦闘機・KF−X開発事業が予定している2025年までに完成するのは困難との見方を示した。中国新聞網が伝えた。

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報道によると、韓国は米国から40機のF−35戦闘機を導入する際、米ロッキード・マーチン社から25の核心技術の移転を受ける予定だったが、米国政府が国家安全保障を理由に、AESAレーダー、赤外線探索および追跡装置(IRST)など4件の移転を拒否された。

韓国は次世代戦闘機技術を導入することを前提に20兆ウォン(約2兆円)規模の開発事業を推進してきたが、暗礁に乗り上げることとなった。(翻訳・編集/北田

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