韓国の日本食ブームはこの食べ物から始まった!=韓国ネット「日本の食べ物は本当によくできてる」「韓国の食品が影響を与えたとも言われてるけど…」

Record China    2015年9月22日(火) 23時14分

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21日、韓国・朝鮮日報は韓国でブームとなっている和風ラーメンを紹介した。写真は日本のラーメン。

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2015年9月21日、韓国・朝鮮日報は韓国でブームとなっている和風ラーメンを紹介した。

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1997年に韓国に初めて紹介されたラーメンは、当時、韓国人には見慣れない存在だった。直接打った生麺と、スープを別に作るラーメンは、ラーメンと言えばインスタントラーメンしか知らなかった韓国人には新しい食べ物だった。しかし2000年代半ばになると、学生街を中心にラーメン専門店が人気になり、徐々に韓国人に身近な食べ物として定着し始めた。そして10年が過ぎた今、韓国では2500以上のラーメン店が営業中だ。韓国に吹いている日本食品ブームはラーメンから始まったといっても過言ではない。

日本で言うラーメンとは麺とスープ、そしてさまざまな薬味を組み合わせた麺料理を指す。小麦粉に“にがり”を入れて練りこんで生麺を作る方法は、韓国の麺と特に違う点がない。ただし日本のラーメンは麺の太さが多様という特徴がある。細麺、中麺はもちろんのこと、うどんの麺よりも太い麺を出するところもある。また、客の好みに合わせて麺のゆで具合を調節してくれるサービスが当たり前になっている点も韓国とは異なっている。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「釜山のテジクッパ(豚肉スープご飯)と済州島の肉麺がとんこつラーメン誕生に影響を与えたという主張もあるが、いずれにしても、このような料理はほとんど中国が元祖だ」

「すでに1970年代から釜山南浦洞に日本式ラーメン屋があったそうだ」

「日本式ラーメンはちょっと脂っぽい感じがする」

「韓国のラーメン自体、日本から学んで来たものを、韓国で改良した食べ物だ」

「とんこつラーメンが食べたくなった。餃子にビールまであったら最高!」

「かきちゃんぽんラーメンがすごくおいしかった」

「味噌ラーメン最高!」

「ラーメン食べに行きたくなった」

「ラーメンだけじゃなくて、日本の食べ物は本当によくできている。それに引き換え、韓国の食品は、料理というよりは、原材料の半加工品だね。それに、“うるさいほど”おかずがどっと出てくるでしょ。これって良くないよね」(翻訳・編集/三田)

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