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中国人旅行者、海外旅行での「悪質なマナー違反」理由に米で入国拒否、強制送還=中国ネット「金持ちでも素養が高いとは限らないのが中国」

配信日時:2015年9月23日(水) 7時20分
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21日、中国メディアの観察者網は、米国に入国しようとした中国人旅行者が、欧州旅行時の「悪質なマナー違反」の記録が残っていることを理由に入国ビザを無効とされ、中国に送還されたと報じた。資料写真。
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2015年9月21日、中国メディアの観察者網は、米国に入国しようとした中国人旅行者が、欧州旅行時の「悪質なマナー違反」の記録が残っていることを理由に入国ビザを無効とされ、中国に送還されたと報じた。

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この旅行者の友人が18日、米華字紙・世界日報に明らかにしたところによると、旅行者は16日、観光目的で上海からロサンゼルスを訪れた。だが空港で税関職員に入国を拒まれた。職員によると、この旅行者が7月に欧州を訪れた際の「悪質なマナー違反」の記録がコンピュータに残されていたという。

世界日報によると、旅行者の友人はマナー違反の具体的な内容について話すことを拒んだという。米国税関・国境警備局の職員は「旅行者が提示したビザはすでに無効とされていた」とし、入国拒否の詳細についてはプライバシー上、明らかにできないと話した。

この話題について、中国のネット上にはさまざまなコメントが書き込まれている。

「悪質なマナー違反の旅行者は世界中から『ボイコット』されてしかるべき」

「上海の空港もそんなやつを入国させるな」

「米国の税関はよくやった」

「これは米国の対応に拍手」

「中国では金持ちが素養が高いとは限らないからな」

「そう。金持ちになれたのも、悪質な手法によるものだったりして」

「上海人は地方出身者を素養が低いとばかにするくせに、このざまかよ」

「いや上海人は、この旅行者は上海住みの地方出身者だと言い訳するに決まってる」(翻訳・編集/柳川)

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2015年4月9日 18時46分
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