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中国外相、「南沙諸島は中国の領土」と主張=米国ネット「中国が戦争をしたがっているのなら戦争を始めて、この問題を終わらせればいい」

配信日時:2015年9月20日(日) 10時44分
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16日、AFP通信は、米シンクタンクが中国が南シナ海で造成した人工島に3本目の滑走路を建設している可能性があると指摘したことについて、中国は自国の領土であると主張したと報じた。資料写真。
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2015年9月16日、AFP通信は、米シンクタンクが中国が南シナ海で造成した人工島に3本目の滑走路を建設している可能性があると指摘したことについて、中国は自国の領土であると主張したと報じた。

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米シンクタンクの戦略国際問題研究所(CSIS)は15日、中国が南シナ海で造成した人工島に3本目の滑走路を建設している可能性があると指摘した。米国は中国に対して、南シナ海の現状を変更する活動に懸念を表明してきている。今月下旬には中国の習近平(シー・ジンピン)国家主席の訪米が迫っているが、中国の王毅(ワン・イー)外相は16日、「南沙諸島は中国の領土である」と強調し、「中国が自国の領土の主権を守り、合法的な権益が侵害されることがないようにすることは当然のことである」と述べた。

この報道に、米国のネットユーザーがコメントを寄せている。

「第三次世界大戦を始めて、あらゆる紛争と人口問題を解決すればいい」

「中国の痛いところに一撃を食らわせればいい。経済だよ!」

「否が応でも、中国はやって来るよ」

「オバマ大統領は一国の首脳ではない。世界の国々がやりたい放題している間に、彼はゴルフやバスケットボールを楽しんでいるんだ」

「中国が戦争をしたがっているのなら戦争を始めて、この問題を終わらせればいい」(翻訳・編集/蘆田)

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2015年8月3日 16時9分
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