MSNメッセンジャー使ったフィッシング詐欺が台湾・香港で拡大!警戒を呼びかけ―中国

Record China    2007年10月11日(木) 13時30分

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10日、中国国内の報道によると、マイクロソフト社の「メッセンジャー」にフィッシング詐欺が広がっている。

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2007年10月10日、中国国内の報道によると、マイクロソフト社の無料チャットツール「MSNメッセンジャー」にフィッシング詐欺が広がっている。メッセンジャーにサインインすると「知らない間に誰かがあなたをMSNから削除しました」というメッセージとURLが書かれたメッセージが入っており、そのサイトへ移動するとログインIDが読み取られてしまうという。

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中国のインターネットセキュリティー会社によると、目的はMSNユーザーの表示名やログインIDを抜き取り、本人に成りすましてサインインし、登録メンバーに大量のスパムメールを送りつけることとみられる。フィッシング詐欺に使われるサイトのURLは数百種類が確認され、ドメイン名末尾はTK、HK、CNなどで、言語も英語・中国語が多いという。

もしこのようなメッセージが届いたら、発信者に表示名やログインIDが盗まれているのでIDを変更するよう知らせてあげてほしい、と呼びかけている。すでに香港や台湾では被害が大きく、中国でも広がりつつあるため、警戒を強めている。(翻訳・編集/WF)

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