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死因トップは狂犬病、全国で735人が伝染病で死亡―中国

配信日時:2007年10月12日(金) 9時1分
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10日、中国では今年9月、全国で735人が伝染病により死亡した。死因は狂犬病がトップ。次いで肺結核、エイズ、B型肝炎、新生児破傷風の順。

2007年10月10日、「中国新聞網」によると、衛生部は同日「2007年9月全国(香港・マカオ・台湾を除く)法定報告伝染病の発生状況」を発表した。

法律で定められている法定報告伝染病のうち、ポリオや鳥インフルエンザ、新型肺炎、ジフテリアを除く23種の伝染病に関する報告がなされた。

発症例が最も多かったのは肺結核で、続いてB型肝炎、細菌性およびアメーバ性赤痢、梅毒と淋病の順。これらの伝染病が発症例の87.45%を占めた。

死亡数が最も多かったのは狂犬病で、次に肺結核、エイズ、B型肝炎、新生児破傷風の順で、死亡者総数の91.56%を占めた。(翻訳・編集/本郷智子)

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