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浜崎あゆみとコラボした人気グループSpeXial、韓流ユニットからの盗作疑惑を否定―台湾

配信日時:2015年9月14日(月) 11時0分
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13日、台湾の男性グループ・SpeXial(スペシャル)の新曲「貼身」MVについて、韓流グループEXOの「CALL ME BABY」のMVに似た部分があると指摘されている。写真はSpeXial。
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2015年9月13日、台湾の男性グループ・SpeXial(スペシャル)の新曲「貼身」MVについて、韓流グループEXOの「CALL ME BABY」のMVに似た部分があると指摘されている。聯合報が伝えた。

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浜崎あゆみとのコラボ曲「Sayonara feat.SpeXial」も発表した人気グループSpeXialが8月にリリースした新曲「貼身」MVについて、ダンスの構成やモノクロに変わる画面が、EXOの「CALL ME BABY」のMVに似ている、と話題が浮上した。SpeXialはデビュー当時から「韓流似」と言われてきたが、ファンからは「SpeXialは台湾のもの。韓国と比べる必要はない」と抗議の声も聞かれている。

「貼身」のダンスには、浜崎あゆみら数々の人気アーティストを手掛けてきた振付師の佐々木康氏を招き、全員が身長180センチ以上というメンバーの長い手足を生かした「敬礼ポーズ」が特徴となっている。

SpeXialが所属するワーナーミュージック(華納唱片)は今回の盗作疑惑を否定。「簡単すぎる」「制作費を節約しすぎ」と批判されるMVのダンスについて、「韓流ユニットのように、メンバーは何年もダンス修行をしてきたわけではない。今すぐ高難度を求めるのは難しく、整っていればよいと考えている」「節約を考えるなら、海外から著名な振付師を招いたりしない」と回答している。(翻訳・編集/Mathilda

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