<女子バスケ>日本に帰化した中国出身選手、日中のバスケットボールの違いを語る―中国メディア

Record China    2015年9月9日(水) 19時40分

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8日、鳳凰体育によると、日本国籍を取得した中国出身のバスケットボール選手が日本と中国のバスケットボールの違いについて語った。資料写真。

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2015年9月8日、鳳凰体育によると、日本国籍を取得した中国出身のバスケットボール選手が日本と中国のバスケットボールの違いについて語った。

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先日、中国武漢で行われたアジア選手権で日本が決勝で強豪・中国を破り、2大会連続の優勝とリオデジャネイロ五輪出場を決めた。これを受け、中国では日本のバスケットボールとの差に注目が集まっている。

大連出身で中国でもプレーした川村李沙(中国名:李莎莎)は、記者から「日本のバスケットボール界は男女の収入差が小さく、中国よりもたくさん稼げると言われています。この点が、中国のバスケットボールの衰退につながっているという見方もありますが」と聞かれると、「そうは思いません。バスケットボールの発展のレベルは給料で決まるわけではありません。でも、日本のリーグの給料は確かに中国よりも高いです。そのほかに、日本では外国人選手の登録を認めていないという特徴もあります」と語った。

日本では、1992年シーズンまで外国籍選手の登録が認められていたが、日本人選手を育成する目的で、現在は帰化選手を除く外国籍選手の登録は認められていない。中国のネットユーザーからは、「中国では給料が高かったためしがない」「プレーする環境が良ければ、わざわざ帰化してまで日本でプレーしようと思わない。環境を整備しないと優秀な選手がどんどん流出する」といったコメントが寄せられている。(翻訳・編集/北田

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