<尖閣問題>中国、山東省に「釣魚島主権館」オープン=領有権を証明する物的証拠を展示―中国メディア

Record China    2015年9月8日(火) 10時26分

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7日、国内軍情網によると、中国は同日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する国内初の記念館「釣魚島主権館」を山東省威海市の劉公島にオープンした。

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2015年9月7日、国内軍情網によると、中国は同日、尖閣諸島(中国名・釣魚島)の領有権を主張する国内初の記念館「釣魚島主権館」を山東省威海市の劉公島にオープンした。

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中国はこれまで、福建省、浙江省などで釣魚島の領有権を主張するイベントや展覧会を開催してきたが、常設の施設を設置するは初めて。国家海洋局によると、館内には島に関する記念品、領有権を証明する物的証拠などを展示。「主権の永続性を確立するために作った」としている。抗日戦勝70周年記念の一環として設置された。

同局宣伝センターは「なぜこのような施設をつくらなければならないのか。歴史と尊厳を守るためだ。中国の領土は広大であり、すべての土地を守らなければならない」としている。

劉公島は威海市最大の島。日清戦争博物館、当時の砲台など戦争に関する史跡がある。(翻訳・編集/大宮)

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