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波多野結衣のICカードがわずか4時間で完売!深夜の電話回線がパンク、早くも10倍以上の値段でネットオークションに―台湾

配信日時:2015年9月2日(水) 17時45分
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1日、台湾で日本の女優・波多野結衣の写真をプリントしたICカードの予約販売が深夜0時に開始したが、4時間余りで完売。「電話が全然つながらない!」と焦るファンが続出した。写真は波多野結衣。
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2015年9月1日、台湾で賛否両論を巻き起こした日本人女優・波多野結衣の交通系ICカードの予約販売が深夜0時にスタートした。台湾メディア・ETtoday東森新聞雲が伝えた。

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波多野結衣は中国や台湾で人気が高い日本の成人向け作品女優。1万5000セットを用意し、1セット500台湾ドル(約1900円)で販売した。発行元の悠遊カードによると、収益は全額寄付される。このICカードの前評判があまりにも高くて話題になったことから、「小学生の娘に『波多野結衣って誰?』と聞かれて困った」「なぜ台湾の交通カードに日本の成人向け女優を起用するのか?」といった批判の声も多かった。

1日午前0時の予約販売開始から完売した午前4時18分までに、90回線を用意した悠遊カードには736万1448件の着信があったが、応答できたのは4383件。1万回電話をかけても6回しかつながらない計算だ。ネットオークションには早くもカードが出品されており、最低で5000台湾ドル(約1万9000円)、最高で300万台湾ドル(約1100万円)の値段がつけられている。(翻訳・編集/本郷)

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