目を光らせる監視カメラ!ニセ薬販売防止などで全薬品店を監督下に―浙江省台州市

Record China    2007年10月7日(日) 2時28分

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10月4日の報道によると、浙江省台州市は同市路橋区にある全薬品店を完全な監督下に置くため、すべての店舗を対象に監視カメラの設置を始めた。ニセ薬販売を防ぐとともに、仕入れルートや販売方法なども徹底的に把握する。

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2007年10月4日、浙江省杭州市のニュースサイト「杭州網」の報道によると、同省台州市は市内路橋区にある全薬品店を完全な監督下に置くため、すべての店舗を対象に監視カメラの設置を始めた。

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すでに大きな社会問題になっているニセ薬販売や医薬品の不当な値上げなどを防止するのが狙い。監視カメラのほか、薬品店の仕入れルート、仕入れ価格、在庫管理、販売状況などを行政が完全把握するため、店側に販売管理ソフト導入も義務付けた。

路橋区には全部で130の薬品店があるが、現在65店舗がすでに市の監督下にあり、今後、順次監視対象を全店舗に広げる。また、同区で効果が上げれば、将来市内にあるすべての薬品店をこのやり方で管理する方針。(翻訳・編集/本郷智子)

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