「釣魚島が中国に属するという客観的事実変えられない」、日本政府の尖閣資料掲載したサイト開設に反発―中国外交部

Record China    2015年8月30日(日) 10時12分

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28日、中国外交部の華春瑩報道官は、日本政府が尖閣諸島(中国名:釣魚島)などが日本の領土であることを示す歴史的な資料を掲載したサイトを開設したことに反発した。写真は釣魚島の中国主権を訴えるポスター。

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2015年8月28日、中国外交部の華春瑩(ホア・チュンイン)報道官は、日本政府が内閣官房のホームページに、尖閣諸島(中国名:釣魚島)などが日本の領土であることを示す歴史的な資料を掲載したサイトを開設したことについて、「日本側がいかなる手段で違法な主張をしようと、釣魚島が中国に属するという客観的事実は変えられない」と強調した。国際在線が伝えた。

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その上で、日本に対し、「歴史を直視し、事実を尊重し、中国の領土主権を損なう一切の挑発的行動を停止するよう促す」と述べた。(翻訳・編集/柳川)

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