国連の潘基文事務総長、日本の抗議“無視”して訪中へ=「日本はいつもつまらんケチをつけてくる」「韓国はいつまで被害者を装う?」―韓国ネット

Record China    2015年8月29日(土) 23時34分

拡大

29日、韓国・聯合ニュースによると、潘基文国連事務総長が当初の計画通り中国の記念行事に出席する立場を日本側に伝えた。この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は潘事務総長。

(1 / 2 枚)

2015年8月29日、韓国・聯合ニュースによると、潘基文(パン・ギムン)国連事務総長は、日本政府の抗議を受けたものの、当初の計画通り中国の抗日戦争勝利70周年記念行事に出席するとの立場を日本側に伝えた。

その他の写真

国連消息筋によると、潘事務総長は29日、「国連事務総長の中国閲兵式参加は中立性に問題がある」との日本の抗議に、「今年は人類の歴史の中で最も悲劇的な出来事だった第2次世界大戦終結70年目であると同時に、国連創設70周年になる年でもある。歴史の教訓をもとに、未来に進むことが重要である」として出席の意思を示した。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「日本はいつもつまらないケチをつけてくる」

「誇りに思う」

「国連事務総長と朴槿恵が並んで座ったら、さらにアピールできる」

反日色の強い式典への出席だから歓迎する」

親日派が政権を取らなかったら、大韓民国でも中国のような独立軍の行事があったのに…。そして国連事務総長も招待できた」

「日本政府が国連に抗議した時、日本は自ら戦争の罪悪感がないと宣言したのだ」

「万年中国の属国である韓国の大統領と、韓国人の国連事務総長がペアで仲良く中国訪問だ。笑える」

「潘基文も朴槿恵も式典に参加するが、なぜ韓国人はいつまでも第2次大戦の犠牲者を装っているのだろう?当時、韓国は日本軍と一度の銃撃戦もしたことがないのに?」

「今回西側先進国の首脳が誰も参加しない理由は、中国が日本と戦って勝ったのではないからだ。勝ったのは米国だ。だから潘基文が参加する式典は戦勝式典ではない」(翻訳・編集/三田)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携