いずも型護衛艦2番艦に「かが」と命名=「中国を侵略した戦艦の名前!」との報道に、中国ネット「別におかしくない」「煽りのレベルが低過ぎる」

Record China    2015年8月28日(金) 9時17分

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27日、新浪軍事によると、同日午後、日本の海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」の2番艦の進水式が行われ、「かが」と命名された。写真はいずも。

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2015年8月27日、新浪軍事は、同日午後、日本の海上自衛隊のヘリコプター搭載護衛艦「いずも」の2番艦の進水式が行われ、「かが」と命名されたことについて、「中国を侵略した戦艦の名前を踏襲」と伝えた。

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記事は、「かが」という名前について、旧日本海軍の空母と同じだと指摘。「『加賀』は中国侵略の主力で、1932年の第一次上海事変で初めて実戦に参加。1937年の盧溝橋事件以降、ずっと中国海域で日本軍の作戦を支えた」などと伝えている。「かが」は排水量1万9500トンで9機のヘリコプターを搭載できる。

この報道に、中国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。

「心配するな。もう一度沈めてやる」

「民族の恨みを煽ってるのか?海軍の戦艦の名前を継承するのは世界の常識。米国には『ホーネット』って名前の戦艦が何隻あったか数えてみろよ」

「別におかしくない。戦艦の名前には地名などが使われていて、加賀は日本の昔の国の名前だ。われわれの『元型の潜水艦』と同じようなもの」

「海軍はもともと名前を踏襲するものだ。だが、われわれはどうだ?歴史なんて見る影もない。定遠や鎮遠という名前をなぜ使わないんだ」

「赤城、加賀、蒼龍、飛龍、翔鶴、瑞鶴をそろえたら、米国がどんな反応するかな」

「海軍はもともと日本の強みだからな。海洋国家の能力はだてじゃない。ただ、戦争になれば総合力の問題だ。日本で数年生活して、日本の精神力には驚いているが、いかんせん中国が大きくなり過ぎた」

「日本とやったらわが国が負けることは疑いようがない。根っこから腐ってる国に未来はないさ」

「『1937年以降、ずっと中国海域で活動』って、真珠湾はどうした?煽りのレベルが低過ぎる」

「『太平洋戦争の対米主力空母』って表現すべきだろうな」(翻訳・編集/北田

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