海上保安庁、専従部隊を配備し尖閣周辺の中国漁船を警戒=中国ネット「軍事パレード欠席してこんな対応を!」「違和感はない…」

Record China    2015年8月26日(水) 6時19分

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25日、海上保安庁が中国漁船の警戒に当たる専従部隊を配備する方針との報道に、中国のネットユーザーが反応を示している。写真は尖閣問題について報じる中国の新聞。

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2015年8月25日、参考消息網は日本メディアの報道を引用し、沖縄県の尖閣諸島周辺海域に侵入する中国漁船への対応に向け、海上保安庁が同県の離島に警戒のための専従部隊を配備する方針だと報じた。

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報道によると、宮古島近くの伊良部島に拠点を設ける方向で、2〜3年以内の正式投入を目指す。尖閣諸島周辺では常時1000隻ほどの中国漁船が航行、違法操業を行っており、さらに昨年秋にはサンゴの密漁目的で小笠原諸島に向かった多くの中国漁船が沖縄本島と宮古島、石垣島の間の海域を通過。同海域で中国漁船の航行を阻止する必要があるとの意見が出ている。

この報道に対し、中国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「中国は海警を派遣して中国の漁業関係者を保護するべきだ」

「日本の不法部隊を逮捕する準備をしろ」

「安倍は中国の軍事パレードに出席しない代わりに、こんな専従部隊を寄こすのか!」

「これが彼の正体だ」

「挑発するのはやめてくれ。日本が後悔することになる」

「中国漁船は武装を考えるべき。自分の身を守る準備が必要だ」

「戦争を求めるコメントがあるが、あんな無人島のためにそこまでする必要はあるのか?」

「安倍首相以外の人が指導者になっても中国への対抗姿勢は変わらないだろう。日本との矛盾を解決しようとすれば、中国が判断を下さなければならない」

「中国人が道路にひっくり返ったトラックが積んでいたリンゴを争うように持って行ったというニュースを見たせいか、日本の対応に違和感を覚えない」

「結局のところ、釣魚島(日本名:尖閣諸島)は誰のもの?」(翻訳・編集/野谷

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