韓国でも売れなくなった高級スマホ=「中国製が世界を席巻しそうだ」「家電より高いのはおかしい」―韓国ネット

Record China    2015年8月25日(火) 6時13分

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23日、高級機種だけが売れていた韓国スマートフォン市場で中低価格端末の人気が高まっている。写真はソウル。

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2015年8月23日、韓国・ファイナンシャルニュースによると、高級機種だけが売れていた韓国スマートフォン市場で中低価格端末の人気が高まっている。

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世界のスマートフォン市場では中低価格スマホが主流となりつつある。韓国メーカーも海外市場では中低価格スマホの販売に力を入れていたが、韓国国内では消費者の好みに従って高価なスマホのマーケティングに集中してきた。

しかし、今年に入り、韓国でも中低価格スマホの販売が急増している。韓国の通信会社・SKテレコムの今年第2四半期の出庫価格別端末販売比率を見ると、80万ウォン(約8万8000円)以上の高価格帯端末と50万(約5万5000円)〜80万ウォンの中価格帯端末の販売割合は54%、50万ウォン未満の低価格帯端末は46%だった。移動通信業界は韓国の通信会社KTやLGu+の端末販売比率も似たような水準と予測している。

この報道に、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。

「スマホの値段がノートパソコンと変わらないのはおかしい」

「時給もちゃんと受け取れないのに、片手には冷蔵庫ほどもする値段のスマホを持ち歩いているのが理にかなっているのか?」

「家庭にある電化製品よりもスマホの方が高い」

「スマホが100万ウォン(約11万円)近くもしたら、家族4人だったら400万ウォン(約44万円)だ。買えるか」

「中国製の携帯電話が世界を席巻しそうだな」

「中国出張の時に11万ウォン(約1万2100円)で買ったGalaxy S6のコピー品は、なんとか使えるレベルどころか、良いぞ。なぜ中国ではこんな値段でこんなスペックの製品が作れるんだ?」

「Androidスマホを作っている企業は小米(シャオミ)を見習え。何を考えて100万ウォン近くもする値段設定にしているのだ」

「新型に固執していた韓国人も考えが変わってきたということだ」

「新型と言っても似たような性能なのに、名前だけ変えて発売しているような状態だからな」

「高価なスマホは必要ない。電話、文字メッセージ、テレフォンバンキング、動画、カメラ機能。ほとんどの人がこの程度の機能しか使ってないから、安いスマホで十分だ」(翻訳・編集/三田)

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