中国の軍事パレードに参加するのはどの国か?中国メディアの予想に「正義が勝利した記念なのに…」「みんな米国を気にしている」―中国ネット

Record China    2015年8月24日(月) 6時38分

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22日、中国メディアの新聞晨報が、9月3日に中国政府が行う「抗日戦争勝利70周年」の軍事パレードに、どの国が出席するのかを予想する記事を掲載した。中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。写真は中国の建国60周年軍事パレード。

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2015年8月22日、中国メディアの新聞晨報が、9月3日に中国政府が行う「抗日戦争勝利70周年」の軍事パレードに、どの国が出席するのかを予想する記事を掲載した。

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新聞晨報によれば、出席が確定しているのは、ロシア、モンゴル、ベラルーシ、カザフスタン、キルギスの5カ国で、軍隊を派遣して出席するという。米国北朝鮮は出席の有無を明らかにしておらず、インドとウクライナは検討中だ。ドイツとフランスは欠席を明確にしている。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「誰が参加するかを気にする必要はない」

「他国がどう見るかは関係ない。自分たちの民族的自尊心が重要だ」

「ロシアのプーチン大統領が来ればそれでいいさ。ほかはどうでもいい」

「抗日戦争勝利の軍事パレードなのだから、外国が参加するかどうかは大きな問題ではない。厳粛に抗日戦争勝利を記念するだけ」

「欧米の態度は歴史に対する尊重ではなく、損得を考えているだけだ!」

「反ファシスト戦争勝利70周年の記念活動なのだから、正義が悪に勝利したことを記念するものだ。それなのに西洋諸国の多くが日本に遠慮している」

「ドイツは敗戦国だから来ないのは当然だろ。フランスはドイツに降伏してむしろ助けたくらいなのだから勝利者ではない。だから来なくていい」

「みんな米国を気にしているのだ。米国はいたるところで中国ボイコットをしている。軍事パレードも例外ではない」(翻訳・編集/山中)

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