来日した韓国女子バレー代表に“アウェーの洗礼”?=怒る韓国人に、日本の反応は割れる

Record China    2015年8月23日(日) 11時5分

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22日、バレーボール国際大会に出場するため来日した韓国女子代表チームが、日本の冷遇に腹を立てている、と韓国メディアが報道。日韓両国のネットユーザーは、さまざまに反応している。資料写真。

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2015年8月22日、「FIVBワールドカップバレーボール2015大会」に出場するため来日した韓国女子代表チームが日本の冷遇ぶりに腹を立てている、と韓国メディアが伝えた。“アウェーの洗礼”に 韓国のネットユーザーは「日本はひどい国」などと反発。日本のネットユーザーの反応は、大きく分かれた。

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韓国・ニューシスによると、イ・チョンチョル監督率いる代表チームは20日、羽田空港に到着した。しかし、主催者の日本バレーボール協会は、チームを引率するガイドではなく、移動用のバスまで案内する協会所属のボランティアしか用意していなかった。

さらに、ボランティアは韓国語が話せず、意思疎通もできなかった上、バスの車内で食事をする予定だった選手たちに弁当がなかった。そのためチームの関係者は慌てて空港内のコンビニに駆け込み、選手らの食事を調達した。

その後、到着したホテルではドーピングテストが実施された。通常は無作為に選んだ2人に対して行われるが、5人の選手が採血された。イ監督は「日本で多くの大会に出場してきたが、このようなことは初めて。5人の選手にドーピングテストを実施するのは理解できない」と不満を漏らしたという。

これについて、韓国のネットユーザーは

「日本はひどい国。韓国選手の心を乱そうとしているんだ」

「日本人は本当に幼稚だな。ため息しか出ない」

「試合で日本に有利な判定を行うだろうとは思っていたが、まさか試合の前からそんなことをするなんて!選手たちの疲労が心配」

「ほかのことは許せるが、ドーピングテストを5人に実施するのは理解できない。ひきょうだ」

「今大会は日本の負けだね。戦力に自信がなくて不安なんでしょ?」

などの声を一斉に上げた。

日本のネットユーザーからは

「不満なら帰れよ」

「今までやられた仕返しでもしてるんじゃね」

「何様だ? 大名待遇でも期待してたのかよ」

「普通に考えて他の国の代表も同じだろ 。文句ばっかり言うな」

などと、韓国チームを批判する書き込みが寄せられる一方、

「日本も同じレベルだったか」

「日本最低だな 。これじゃ同じだよ」

「これじゃあやることが中韓と一緒じゃん 。同じレベルに落ちんなよ」

「これが事実ならどうかとも思うよ 。もちろん韓国は嫌いだけどね」

などのコメントも少なくなかった。(編集/大隅)

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