中露海軍が日本海で初の合同演習、固定翼機が初めて参加―中国紙

Record China    2015年8月20日(木) 15時13分

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20日、北京青年報によると、中露による海上合同軍事演習「海上連合2015(2)」に参加する中国の艦艇7隻が17日、縦列を組んだ隊形で日本海と東シナ海を繋ぐ対馬海峡を順調に通過後、ロシアへ向かい海上演習を行った。写真は中国海軍。

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2015年8月20日、北京青年報によると、中露による海上合同軍事演習「海上連合2015(2)」に参加する中国の艦艇7隻が17日、縦列を組んだ隊形で日本海と東シナ海を繋ぐ対馬海峡を順調に通過後、ロシアへ向かい海上演習を行った。軍事専門家は記者の取材に応じた際、今回の演習は広い海域・空域に及び、中露海軍が日本海の海域・空域で初めて合同演習を行い、かつ固定翼機が初めて参加する見通しだと表明している。

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2005年の初の連合演習から今日に至るまで、中露両国の海軍は計5回の海上合同軍事演習を行ってきた。今年に入ってからはすでに2回目の合同演習となる。

報道によると、今回の演習は中露双方が両軍の年間交流計画に基づいて組織・実施したもので、両軍による共同の保交(海上交通コースの護衛)や共同上陸行動の指揮レベルを高め、海上の安全の脅威に共同で対処する能力を更に強化することができる。(提供/新華網日本語版・翻訳/謝艶・編集/武藤)

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