中国人留学生が「非常に驚いたこと」について日本人に街頭インタビュー!=中国ネット「民度が高い!」、台湾ネット「聞こえたのは中国語だった」

Record China    2015年8月20日(木) 8時12分

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19日、日本で撮影されたある街頭インタビュー動画が、中国本土と台湾で話題になっている。写真は日本の道路。

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2015年8月19日、日本で撮影されたある動画が、中国本土と台湾で話題になっている。

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台湾・蘋果日報によると、この動画はある中国人留学生が日本で「非常に驚いたこと」として、繁華街でも住宅街でもごみ箱をほとんど見かけないにもかかわらず、道路がとてもきれいなことを紹介。なぜこうしたことが可能なのか、大阪の御堂筋で日本人にインタビューしているものだ。インタビューに答えた人たちは全員、その場で出たごみは「かばんに入れて持ち帰って処分する」と話した。街中にごみ箱を設置しない理由については、「お金がかかる」「景観が損なわれる」などの意見が出た。ある女性は、「整理する習慣が身に付けばどこでもきれいになる」と説明した。

この動画が、中国本土や台湾で話題になっている。以下は、それぞれのネットユーザーのコメント。

■中国のネットユーザー

「理性を持って見れば、日本は確かに民度の高い国だ」

「これは学ぶべきだ。もちろん、民度や意識はすぐに習得できるものではないが」

「中国ではごみ箱があるのに、道路じゅうにごみがあふれている」

「日本は政府は恥知らずだけど、人々は尊敬に値する」

「国の事情、素養、教育が違う。だから無理する必要はない。中国にも日本がかなわないことがある。たとえば、足の引っ張り合い、だまし合い、汚職官僚とか」

「島国の人は下は子どもから上はお年寄りまで、本当に民度が高く礼儀正しい。車は必ず止まって歩行者に道を譲ってくれるし、iPhoneをなくしたときは中学生が自分から届けてくれた。何かを尋ねれば紙と鉛筆まで取り出して熱心に教えてくれる。実際のところ、私たちは彼らと同じレベルにない」

「日本人はほかの国の人と比べても民度が高い。私は昨晩、汽車に乗ったが、夜12時を過ぎているというのに、10歳前後の子どもが大騒ぎしながら走り回り、親は注意もしない。別の女はイヤホンもせずに大音量でテレビ鑑賞」

■台湾のネットユーザー

「これは私たちも学ばなければ!」

「浅草の道路はごみだらけだった。観光地ではやっぱりごみが多いみたいだよ」

「私もこういうふうに子どもに教えてる」

「子どものころからごみを持ち帰って捨てる習慣は身に付いているよ」

「台湾人は道路に捨てる。『ごみ箱を設置しない店が悪いんだ』ってね。これが台湾人の民度」

「台湾人の考え方は、『誰も捨ててなければ恥ずかしくて捨てられない。捨てる人がいれば自分も捨てる』」

「大阪でごみ箱を見たことがある。周りにはごみが散乱していた。その時、ポイ捨てしていたやつは中国語を話していた」(翻訳・編集/北田

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