2018年サッカーW杯開催に強い意欲、エントリーに動き出す―中国

Record China    2007年10月1日(月) 9時31分

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29日、中国サッカー協会の謝亜龍副主席は、2018年のFIFAワールド杯の開催地として名乗りを上げることに改めて強い意欲を示した。

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2007年9月29日、中国サッカー協会の謝亜龍(シエ・ヤーロン)副主席は、2018年の国際サッカー連盟(FIFA)W杯の開催地として名乗りを上げることに改めて強い意欲を示した。謝副主席は「FIFAのブラッター会長が中国での男子W杯開催は十分可能と評価してくださったことに感謝している」と述べ、会長の後押しを受け、エントリーへの準備について語った。

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「FIFAでは間もなく、2014年の開催地をブラジルにするかどうかの結論が出される。また、5大陸持ち回りにするかどうかについても討議される。その結果を受けて、候補地としての申請に必要な準備に入るだろう」

「エントリーには足固めが必要。まずはハイレベルな男子の国際試合を誘致し開催することを検討する。同時に地方の省とも十分に協議する必要がある。2018年の候補地選びは2010年に動き出す。それまでに多くの課題を検討したい」と話した。(翻訳・編集/WF)

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