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日本人は中国のパクリっぷりを笑えない!「日本のパクリは中国の50年先を行っている」―中国メディア

配信日時:2015年8月14日(金) 22時37分
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12日、中国メディア・観察者網は、「日本のパクリは中国の50年先を行っている」と題する文章を掲載した。写真は中国で売られているハローキティのコピー商品。
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2015年8月12日、中国メディア・観察者網は、「日本のパクリは中国の50年先を行っている」と題する文章を掲載した。

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日本が発展し始めた頃、“メード・イン・ジャパン”が“粗悪品”の代名詞だったことは、日本の若い人々の間でも知られていない事実だ。当時、日本はパクリ大国として食品やファッション、マンガ、家電や自動車などあらゆる業界で「他をまねする」という行為が行われていた。日本が経済大国になってからこの称号は韓国などに引き継がれ、中国もようやくこれを外される兆しが見え始めてきた。

不二家の「ペコちゃん」は米バーズアイの「メリーちゃん」に、明治「マーブルチョコ」は米国のチョコレート「M&M」にそっくりだ。水木しげる氏のような漫画界の巨匠もかつては海外作品によく似たキャラクターを描いており、サンリオの「キティちゃん」やその友達の「キャシー」も海外のキャラクターに似ている。その他にもアニメのキャラクターや音楽グループ、国産初の東芝製掃除機や冷蔵庫、カメラ、おもちゃから戦時中の銃、さらにはバイクや自動車など、日本はあらゆるものをパクってきた。

パクリ大国の称号は不名誉なものと思われがちだが、かつてこの称号を持った国は今や一流の工業国に発展している。能力のない国はパクリ大国の名前を冠することさえ許されず、パクリ行為が指摘される中国は正しい道を歩んでいると言える。(翻訳・編集/岡田)

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