国連の潘事務総長「東アジア各国は謙虚な歴史の反省を基礎に、和解と協力を」=日本の70年談話に向けて―中国メディア

Record China    2015年8月13日(木) 19時1分

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13日、中国新聞網によると、国連のドゥジャリク報道官は12日、「潘基文事務総長は日本政府の過去に対する謙虚な反省を求めている」と述べた。写真は潘基文事務総長。

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2015年8月13日、中国新聞網によると、国連のドゥジャリク報道官は12日、「潘基文(パン・ギムン)事務総長は日本政府の過去に対する謙虚な反省を求めている」と述べた。

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同日の記者会見で、「潘事務総長は安倍首相が戦後70年談話を発表することについてどう評価していますか」と問われたドゥジャリク報道官は、「日本を含む東アジアの指導者との会談の中で、潘事務総長の態度は一貫している。謙虚な歴史の反省を基礎に、東アジア各国は真の和解と協力を通して、より良い未来に進まなければならない」と述べた。

さらに、潘事務総長は戦後70周年が過去の歴史を反省し、地域のすべての国が前進するきっかけになってほしいと心から願っているという。安倍首相は14日に戦後70年の「安倍談話」を閣議決定する方針で、「侵略」「植民地支配」「謝罪」などの言葉が含まれるかに注目が集まっている。(翻訳・編集/北田

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