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「神に見放された歌声」と酷評された国際派女優マギー・チャン、今度は映画主題歌に挑戦―中国

配信日時:2015年8月12日(水) 22時50分
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11日、「神に見放された歌声」と酷評を浴びた香港の女優マギー・チャンが、今月公開のラブロマンス映画「恋愛中的城市」で自ら作詞作曲した主題歌を歌っている。写真はマギー・チャン。
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2015年8月11日、「神に見放された歌声」と酷評を浴びた香港の女優マギー・チャン(張曼玉)が、今月公開のラブロマンス映画「恋愛中的城市」で自ら作詞作曲した主題歌を歌っている。人民網が伝えた。

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香港を代表する国際派女優だが、04年の映画「Clean」を最後に、女優活動から遠ざかっている。さらに昨年は、昔から抱いていたという歌手への夢をかなえるべく、野外フェスティバルに出演。しゃがれた声で歌ったこの時のパフォーマンスについては、「神に見放された歌声」「地獄からの誘いの声」などと酷評をたっぷりと浴びた。

日本から岩井俊二監督もプロデューサーとして参加した映画「恋愛中的城市」が、中国で今月20日から公開されるが、同作の主題歌をマギー・チャンが歌っていることが明らかになった。製作側によると、マギー自身が作詞作曲し、収録を終えるまでに約半年間かかったもの。映画の主題歌はマギーにとって初の挑戦となり、心血を注いだ作品となっている。

「如果没了[イ尓]」について、試聴したネットユーザーからの反応は、フェスで歌声を披露した時よりも穏やかだ。マギーの第二の人生を祝福する声や、落ち着いた曲調が「マギーの低音にマッチしている」と褒める声なども聞かれている。(翻訳・編集/Mathilda

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