<サッカー>東アジア杯で日本のカメラマンが退場処分、警備員が「1分以内に出て行きなさい!」と一喝―中国紙

Record China    2015年8月11日(火) 11時46分

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9日、済南時報は、中国武漢で行われたサッカーの東アジア杯会場で、日本のカメラマンが女性広報を押したとして退場させられたと報じた。資料写真。

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2015年8月9日、済南時報は、中国武漢で行われたサッカーの東アジア杯会場で、日本のカメラマンが女性広報を押したとして退場させられたと報じた。

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記事によると、今大会で撮影位置をめぐって日中のカメラマンの間にいざこざが起きていたことから、大会組織委員会は8日の女子の試合では、張り紙などでの場所取りを禁止。座席に番号を振り、先に到着したカメラマンから好きな座席を選べるようにした。しかし、中国のカメラマンといざこざを起こしていた日本のカメラマンはこれに反発。口論の末に大会側の女性広報を押したとして、プレスパスを没収され、退席を命じられた。日本のカメラマンはその後も控室に居座ったため、警備員が「1分以内に出て行きなさい!」と一喝。すると、すごすごと出て行ったという。

この報道に、中国のネットユーザーからは、「国外退去じゃないのか?」「警備員はよくやった」「まるで強盗だな」「成人向けビデオと“席取り”は昔から日本の文化」「日本人の素養は高いんじゃなかったのか?」「カメラマンが撮影位置を奪い合うのは当然のこと」「弱肉強食の世界だよ」「中国のカメラマンはこういうのに慣れてるから」といったコメントが寄せられた。(翻訳・編集/北田

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