韓国、ドローンや自動運転車の技術開発を本格スタート=韓国ネット「他国では一般人がドローンを使う時代なのに…」「『手遅れ』では誰にも負けない」

Record China    2015年8月10日(月) 23時34分

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9日、韓国政府が、無人機(ドローン)と自律走行自動車の技術開発に本格的に乗り出す方針を示した。これについて、韓国のネットユーザーからは「遅過ぎる」との声が数多く寄せられている。写真はドローン。

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2015年8月9日、韓国・聯合ニュースによると、韓国政府が無人機(ドローン)と自律走行自動車の技術開発に、本格的に乗り出す方針を示した。

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9日、韓国未来創造科学部は、産業通商資源部などと共同で開いた「第1次無人移動体発展協議会」で、無人移動体事業に関する総合的法案および2015〜16年の推進計画を策定したことを明らかにした。計画ではまず、陸・海・空の無人移動体間で共通して使用できる、通信・保安ソフトウエアなどの技術開発に乗り出す。また、将来市場を独占し得る無人移動体を生み出すような技術開発も推進するという。

特に注目されるのは、ドローンと自律走行自動車の開発だ。30キロ以下の小型ドローン分野では、機器自体の性能アップとともに、公共での需要拡大を図る。また、自律走行自動車については部品開発を進め、試験運行のための専用道路も設ける計画だ。

これについて、韓国のネットユーザーは次のようなコメントを寄せている。

「開発して、いったい何を?国民が求め必要としている法律自体、作られていないのに」

「遅過ぎるよ。こんな間抜けが国を動かしているとは…」

「もう商業化されつつあるのに、今ごろ推進?」

「それで、いつ実用化されるって?」

「ドローンや水素自動車のような将来の飯の種について、韓国はインフラが不足している。口だけでない、積極的な支援政策が急がれる」

「もう中国に全部やられてるのに、何を開発するんだ?」

「他の国ではとっくに研究を進めて、一般人がドローンを使う時代なのに」

「ドイツや日本の自動車会社は、10年前から無人の自動車開発をして、もう商業化段階に入っている」

「『手遅れ』では誰にも負けない」

「未来のスマートフォンも、一日も早く開発すべき」(翻訳・編集/和氣)

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