猛暑の北京、タダでゆっくり涼めるイケアが格好のターゲットに=日中ネットから「暖房つけてやれ!」「日本も同じだよ」の声―台湾メディア

Record China    2015年8月8日(土) 17時58分

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6日、参考消息網によると、台湾メディアは「スウェーデンの家具大手・イケアの北京店に訪れる中国人客のマナーがひどい」と報じている。資料写真。

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2015年8月6日、参考消息網によると、台湾メディアは「スウェーデンの家具大手・イケアの北京店に訪れる中国人客のマナーがひどい」と報じている。

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台湾・東森新聞網は5日、イケア北京店で長時間にわたってベッドやソファなどを占拠する客がいると伝えた。暑い日が続く中、冷房代を節約しながら涼める場所として、イケアが格好のターゲットになっている。先日、同店で撮影された写真には、客がベッドで眠ったり、靴を脱いで涼んだり、携帯電話をいじりながら“占拠”したりする様子が写っていた。イケアは売り場を自分の家であるかのように使っている客が大勢いるため、以前、客に対して周囲に配慮するよう呼びかけてきたが、改善は見られていないようだ。

この様子は中国本土や日本で話題になり、ネットユーザーからは「素養の低さがうかがえる」「暖房つけてやれ!」「中国では当たり前」「マナー意識が低過ぎ」「こういうのはおじさんおばさんでしょ。若者はこんなにひどくないと思う」「日本でも同じだよ」「一部の人のマナーの問題。どこにでもあること」「どうしてかな?イケアでこんな光景見たことないけど」などのコメントが寄せられたという。(翻訳・編集/北田

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