シャープが北米・中南米テレビ事業を中国企業へ売却=「中国製造業は着実に強大になっている」「国産テレビは最高」―中国ネット

Record China    2015年8月4日(火) 5時36分

拡大

31日、中国版ツイッター・微博で、中国家電メーカーの海信集団(ハイセンス)が、シャープのメキシコ工場を購入するとのニュースを伝える投稿があった。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

(1 / 2 枚)

2015年7月31日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、中国家電メーカーの海信集団(ハイセンス)が、シャープのメキシコ工場を購入するとのニュースを伝える投稿があった。

その他の写真

シャープとハイセンスは31日、シャープのメキシコ工場とすべての株をハイセンスが2370万米ドル(約29億3000万円)で購入し、同時に北米・中南米でのブランド使用権と販売ルートも獲得すると発表した。これは、北米・中南米におけるシャープのテレビ事業をすべて引き継ぐことを意味している。

このニュースに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「この先は日本直輸入の物を買わないとだな」

「また良質なブランドをダメにしてしまうということだな」

「これでこの先シャープ製品はみんなごみになってしまうな」

「工場なんか役に立たない。技術があってこそだ」

「工場を買っただけで特許技術を獲得したわけじゃない。別に得意げになるようなことではないだろ」

「日本人は核心技術を握っている日本工場だけは絶対に外国人に売らない」

「シャープは赤字だからやめたのに、それを引き継ぐなんて、これって頭は悪いけどお金だけはあるというパターン?」

「ハイセンスはすごいな」

「中国に欠けているのはブランド力」

「中国製造業は着実に強大になっている!」

「わが家でもハイセンスのテレビを使っているが、国産テレビは最高だ!」(翻訳・編集/山中)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携