南開大学、大物2人を招き愛国教育「我々は永遠に祖国の子」―天津市

Record China    2007年9月24日(月) 13時32分

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李肇星元中国外交部長らが、南開大学で学院長を務めることが決まった。任命式典で校長から直接辞令を受け取る李氏。

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2007年9月23日。元中国外交部長で、現中国人民外交会名誉会長の李肇星(リー・ジャオシン)、元全国人大華僑委員会副主任委員で現全国華連顧問林麗ユン(リン・リーユン)両氏は、南開大学周恩来政府管理学院長と、同外国語学院長をそれぞれ務めることが正式に決まった。任期は4年。

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この日行われた任命式で、両氏は南開大学校長の手から直接辞令を受け取った。さらに、李氏は集まった学生に向かって2時間あまり熱弁を振るい、祖国への愛と忠節心、さらに知識を取り入れ続けることの大切さを訴え、最後に「我々は永遠に祖国の子である」と述べ、話を結んだ。

南開大学は、天津市にある国家重点大学で、1919年に開校。周恩来の母校として有名。またこのように、各界著名人を大学院長に招聘することは過去にも北京大学清華大学、中国人民大学などで行われている。(翻訳・編集/BA)

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