日本の不動産を“爆買い”する中国人、その3つの目的とは?―台湾メディア

Record China    2015年7月30日(木) 11時29分

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30日、参考消息網によると、台湾・中央社は29日、こぞって温水洗浄便座を購入していた中国人の新たな選択肢に、日本の不動産購入が浮上したと伝えた。写真は東京の街。

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2015年7月30日、参考消息網によると、台湾・中央社は29日、日本の温水洗浄便座爆買いしていた中国人の新たな選択肢に、日本の不動産購入が浮上していると伝えた。

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以前は、日本の不動産を購入する中国人は富裕層が中心だったが、現在では中流層が増えている。ある上海の投資家は、移民、留学、投資の3つが海外不動産投資の主な目的だと指摘する。これまでは、政治経済が安定し、不動産価格が上昇する豪州、米国英国などが主な投資先だったが、今年は日本が突然人気になった。

同氏は「自らの富を誇示したい富裕層と違い、中流層は中国では投資先が限られることや、中国がグローバル化を推進していることから海外投資を始めている。日本はハードルが低く、コストパフォーマンスも良いことから人気になっている」と話す。信義房屋不動産のデータによると、中国人が日本で購入した不動産は、3月は70%増えて111億円に達したという。(翻訳・編集/北田

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