陸上界のスター・劉翔と離婚した「パンダ妻」、妊娠偽装を初めて否定―中国

Record China    2015年7月29日(水) 10時50分

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28日、元陸上男子ハードル選手の劉翔と離婚したタレントの葛天が、妊娠偽装について初めて否定した。写真は劉翔と葛天。

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2015年7月28日、元陸上男子ハードル選手の劉翔(リウ・シアン)と離婚したタレントの葛天(グォ・ティエン)が、妊娠偽装について初めて否定した。鳳凰網が伝えた。

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110メートルハードル選手の劉翔は、アテネ五輪で金メダルを獲得した陸上界のスター。昨年9月、当時は無名だったタレントの葛天と入籍を発表。しかし今年6月には中国版ツイッターで「性格の不一致」を理由に離婚を発表した。離婚にあたって中国メディアでは、葛天が妊娠したと偽り、劉翔に結婚を迫った可能性があると報道していた。

28日、葛天がうわさに初めて語った。この話題がネット上で再燃したきっかけはこの日、中国から台湾に寄贈されたパンダの圓圓(ユエンユエン)について、妊娠していないことが明らかになったため。昨年夏に妊娠していた圓圓は、冷房の効いた部屋で快適に暮らした記憶があるため、偽装したのだと言われている。葛天は中国版ツイッターのアカウント名に「パンダ」を使っていることから、「人間も本物のパンダも同じようにうそつき」と一気に話題になった。

葛天は中国版ツイッター上で、「妊娠偽装なんて本当にしていない。今では怒りがやるせない気持ちに変わった。それに、いくら『パンダ』でも、私は本物みたいに賢くない」と語っている。劉翔と葛天については、さまざまな離婚原因が報道され、今でも高い関心を集めている。(翻訳・編集/Mathilda

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