キム・ヨナ「選手生活の80〜90%はつらい思い出」=韓国ネット「国民はいつも幸せだったよ」「日本からの嫉妬で精神的につらかったんだろう」

Record China    2015年7月29日(水) 0時12分

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28日、韓国のキム・ヨナが現役時代を振り返り、「幸せだった記憶は何パーセントにもならないが、その瞬間のために諦められなかった」と語った。これについて、韓国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられている。写真は演技するキム・ヨナ。

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2015年7月28日、韓国・聯合ニュースによると、韓国の「フィギュアの女王」キム・ヨナが現役時代を振り返り、「幸せだった記憶は何パーセントにもならないが、その瞬間のために諦められなかった」と語った。

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バンクーバー冬季五輪フィギュアスケート女子金メダリストで、昨年のソチ冬季五輪を最後に現役を引退したキム・ヨナは27日(現地時間)、米ロサンゼルスで開かれたイベントに出席し、「17〜18年の選手生活のうち、つらかった思い出が80〜90%だった」と明かした。また、2010年のバンクーバー冬季五輪で世界最高得点を記録した瞬間と、09年の世界選手権での優勝を、「最も記憶に残る試合」と振り返った。

キム・ヨナは今回、25日に開幕した知的障害者の「スペシャルオリンピックス世界大会」開会式出席のため訪米、27日は世界的な元スポーツ選手らが一堂に会しスポーツの社会貢献について話し合う「ドーハ・ゴールズ・フォーラム」に出席した。

これについて、韓国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられている。

「キム・ヨナはいつも立派なことをしているね」

「彼女こそ本当の女神だ。誰にでも女神という言葉を使うな」

「韓国にまたこんな選手が出るのはいつのことだろう?私たちはキム・ヨナ時代に生きることができて本当に幸せだった」

「現役時代も今も、いつも誇らしい韓国人のお手本だ。キム・ヨナが韓国人であることに感謝したい」

「100年に1人出るか、というくらいの人物だ」

「韓国に生まれたことが本当に惜しい。こんな国民性にこんなメディア、こんな環境で…。ロシア米国、日本に生まれたら良かったのに」

「肉体的というより、精神的につらかったんだろう。日本のようなフィギュア強国からの嫉妬がものすごかったはずだ」

「一生懸命努力したからこそ、今日のキム・ヨナがある」

「ヨナは韓国の国宝級」

「それでも、国民にはいつも幸せな時間だったよ。ありがとう!」(翻訳・編集/和氣)

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