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少林寺は「生臭すぎ」?名物住職に「複数の愛人」「隠し子」告発文が登場―中国

配信日時:2015年7月29日(水) 3時39分
少林寺は「生臭すぎ」?名物住職に「複数の愛人」「隠し子」告発文が登場―中国
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27日、人気映画でもよく知られる嵩山少林寺の住職・釈永信氏について、女性関係や隠し子の存在などを告発する書き込みがネット上に登場。少林寺側では事実無根としている。写真は釈永信氏。
2015年7月27日、人気映画でもよく知られる嵩山少林寺の住職・釈永信(シー・ヨンシン)氏について、女性関係や隠し子の存在などを告発する書き込みがネット上に登場。少林寺側では事実無根としている。京華時報が伝えた。

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少林寺の最高責任者である釈永信氏は「少林寺のCEO」と呼ばれ、やり手の経営者として非常によく知られた存在だ。11年には北京大学の女子大生を愛人にしているとスキャンダルが報じられ大きな話題になった。25日、中国の電子掲示板に「釈正義」なる人物が、釈永信氏の乱れた私生活を告発する内容の文章を発表。2つの戸籍や身分証を保有し、複数の女性と関係を持ち、隠し子も存在するとしている。

この告発文に対し27日、少林寺寺務委員会では誹謗(ひぼう)中傷の類いであると発表。寺の公式サイト上に、公安局に通報した関連書類、弁護士の声明文などを掲載している。

京華時報が告発した「釈正義」という人物にコンタクトを取ったところ、現在の告発内容はほんの一部分で、「さらに多くの情報を持っている」と語っている。釈永信氏に対して個人的な恨みはないが、少林寺を私物化していることや、仏教の商業化について苦々しく感じており、寺に本来の名誉を取り戻すため行動を起こしたとしている。(翻訳・編集/Mathilda
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