ロシア極東地区で9月2日に対日戦勝記念式典―中国メディア

Record China    2015年7月23日(木) 16時5分

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23日、中国新聞網は、ロシア極東地区で9月2日に対日戦勝記念式典が行われると報じた。写真はハバロフスク。

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2015年7月23日、中国新聞網は、ロシア極東地区で9月2日に対日戦勝記念式典が行われると報じた。

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海外メディアによると、ロシア東部軍管区はこのほど、対日戦勝記念日の9月2日に、ハバロフスクとユジノサハリンスク、東シベリア・ザバイカル地方チタで、兵員ら3000人以上が参加する記念式典を開くと発表した。

これら極東の主要都市は旧ソ連による対日参戦の拠点となった場所で、これまでも退役軍人や地元当局者らによる式典が行われてきた。今年は戦勝70周年に当たることから規模が大幅に拡大される。ロシア当局は、プーチン大統領ら要人が出席するかどうかについては明らかにしていない。

式典に参加する兵員は、ハバロフスクが800人、ユジノサハリンスクが600人、チタが1000人程度になるとみられる。ほかに治安部隊も参加する。

ロシアはメドベージェフ政権下の2010年に、9月2日を「第2次世界大戦終結の日」とする法案を可決した。(翻訳・編集/柳川)

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