大麻発覚で降板した「捉妖記」がメガヒット、俳優コー・チェントンが恨み節―台湾

Record China    2015年7月22日(水) 22時50分

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21日、中国映画「捉妖記」が5日間で興行収入7億元(約140億円)を突破する空前の快進撃。俳優コー・チェントンが嘆きの声を上げている。

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2015年7月21日、中国映画「捉妖記」が5日間で興行収入7億元(約140億円)を突破する空前の快進撃。俳優コー・チェントン(柯震東)が嘆きの声を上げている。聯合報が伝えた。

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時代ファンタジー映画「捉妖記」は中国で16日に封切られ、5日間で7億7372万元(約154億円)の興行収入を記録。初日だけでも1億7100万元(約34億円)を稼ぎ出し、これは初日の歴代最高記録(中国映画部門)を更新する数字となった。この空前のヒットについて、最終的に15億元(約300億円)を突破する可能性も高いとみられている。

台湾の俳優コー・チェントンは昨年8月、大麻使用が明るみになり公安局に身柄を拘束された。これにより、「捉妖記」からの降板を余儀なくされ、製作側は7000万元(約14億円)を追加して撮り直しを発表。中国の人気俳優ジン・ボーラン(井柏然)が代役に起用された。

コー・チェントンはこのほどフェイスブック上で、自分の過ちにより逃した「捉妖記」について言及。「失った興行収入と作品… これから取り戻す」と記して再起を誓っている。(翻訳・編集/Mathilda

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