日本企業が米国人元捕虜に対して「選択的謝罪」、中国では「中韓の被害者を差し置く」と疑問の声―中国メディア

Record China    2015年7月21日(火) 0時55分

拡大

20日、大河網は、三菱マテリアルが第2次世界大戦中に強制労働をさせられた元米国人捕虜に謝罪したことに関連し、「中韓の被害者を差し置いて米国人に謝罪したのは真の反省ではない」と報じた。資料写真。

(1 / 2 枚)

2015年7月20日、大河網は、三菱マテリアルが第2次世界大戦中に強制労働をさせられた元米国人捕虜に謝罪したことに関連し、「中韓の被害者を差し置いて米国人に謝罪したのは真の反省ではない」と報じた。

その他の写真

三菱マテリアルは19日、米ロサンゼルスにおいて、前身である三菱鉱業の鉱山で強制労働に従事させられた元米捕虜のジェームズ・マーフィーさんに謝罪した。三菱マテリアルによると、マーフィーさんは「第2次世界大戦中に強制労働に従事させられたすべての米国人捕虜を代表して」謝罪を受け入れた。日本企業としての正式謝罪は三菱マテリアルが初めて。

これについて中国メディアからは、「三菱マテリアルが元米捕虜よりも人数が多い中韓の被害者を差し置いてわざわざ米国にまで謝罪のために赴いたのだとしたら、これは真摯な反省と謝罪などではなく商業的行為では、と疑問に思わざるを得ない」などの指摘があった。(翻訳・編集/谷)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携