日本は単独で中国と戦争になることを恐れている?露メディアの主張に「そんなにビビるな、かかってこい」―中国ネット

Record China    2015年7月21日(火) 4時34分

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19日、中国メディア・新浪はロシアメディアの記事を引用し、日本は単独で中国と戦争になることを恐れているとの記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

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2015年7月19日、中国メディア・新浪はロシアメディアの記事を引用し、日本は単独で中国と戦争になることを恐れているとの記事を掲載した。

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新浪によると、17日に衆議院を通過した安保法案で自衛隊の使用権限を拡大し、名実ともに東京はワシントンの盟友となった。これは、日本が中国と単独で戦争になることを恐れているためで、米国に対してさまざまな方法でいつでも準備のできている友好国であることをアピールしているのだという。

この記事が中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で伝えられると、中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「机上の空論だな」

「こんな妄想をどれだけの人が信じるのかね」

「日清戦争の前にも日本は清国を恐れているから単独で挑むことはないと言われていたのだが」

「フィリピンが単独で中国と戦うのを恐れているというならまだ信じられる。日本のことはあまり甘く見ない方がいい」

「恐れているに決まっているさ。どっちが勝っても痛い目にあうのは確実」

「そんなにビビるなよ。昔は北洋艦隊に挑んできたんじゃないか。だからさっさとかかってこいよ」

「中国としては日本と単独で戦いたくて仕方がないのだが」

「南シナ海での戦争は不可避だ。歴史がそれを証明している」

「日米安保条約はずっと前からあるし、米軍もずっと前から駐軍している。ロシアは今頃気が付いたのか?」(翻訳・編集/山中)

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