平昌五輪で2日しか使わないドーム建設に220億円!?理由は「寒いから」=韓国ネット「そんな余裕あるのか?」「東京と同じ轍を踏むな」

Record China    2015年7月21日(火) 6時9分

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15日、韓国政府が2018年平昌五輪の開閉会式を行うためのドーム型の球場建設に2000億ウォンを投じると発表し、世論の批判を受けている。写真は平昌。

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2015年7月15日、韓国SBSテレビによると、韓国政府が2018年平昌五輪の開閉会式を行うためのドーム型の球場建設に2000億ウォン(約220億円)を投じると発表し、世論の批判を受けている。騰訊体育が伝えた。

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平昌五輪組織委員会の関係者は、「五輪が開催される2月は寒さが厳しく、開閉会式は室内で開催されることが望ましい。文化体育観光部と協議を進めている」と述べた。

しかし、大きなネックとなるのは資金問題だ。専門家によると、建設方法によっては約2000億ウォン以上の予算が必要になる。しかし、韓国国民からは「2日間しか使用しない球場を建設するのに巨額の予算を投じるなんてとんでもない」といった批判の声があがっている。これに対し文化体育観光部の担当者は、「綿密な調査と討論を行った上で、建設の必要性があるかを決める」とした。

この問題に、韓国のネッユーザーからは、「冬季五輪はそもそも寒いときに行うものなのだから、屋外でやるのが当たり前」「平昌五輪はずっと資金問題に悩まされてるのに、こんな余計なことを考える余裕があるとは」「東京五輪のメーン会場の建設費が2500億円もかかると猛批判されてる。韓国は同じ轍を踏んではいけない」「日本と韓国は赤字でも五輪をやりたいようだ。理解できん」などのコメントが寄せられている。(編集/北田

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