自衛隊統合幕僚長「朝鮮半島有事の際、日本の役割は軍事援助に限定」=韓国ネット「また日本にだまされそう」「日本がわざと戦争を誘発するかも…」

Record China    2015年7月18日(土) 9時9分

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17日、韓国メディアによると、自衛隊の河野克俊統合幕僚長は16日(現地時間)、「朝鮮半島有事の際の日本自衛隊の役割は軍事援助に限定される」と明らかにした。これについて、韓国のネットユーザーはさまざまなコメントを寄せている。写真は自衛隊機。

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2015年7月17日、韓国・聯合ニュースによると、自衛隊の河野克俊統合幕僚長は16日(現地時間)、「朝鮮半島有事の際の日本自衛隊の役割は軍事援助に限定される」と明らかにした。

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訪米中の河野統合幕僚長は同日、ワシントン市内の戦略国際問題研究所(CSIS)で開かれたセミナーで、「朝鮮半島有事の際の日本自衛隊の役割は軍事援助に限定される」と明らかにし、「これは仮に安保法案が国会を通過しても、基本的には変わらない」と強調した。また、「万が一、朝鮮半島に緊急事態が発生した場合、日本としては周辺事態法が適用される。そうなると、米国や韓国との協議を通して日本ができることは軍事援助になる」と述べた。

これについて、韓国のネットユーザーは以下のようなコメントを寄せている。

「韓国はまた、日本の『言葉遊び』にだまされそう」

「『朝鮮半島有事の際に日本の自衛隊が出動できるということは、日本列島有事の際に韓国の軍隊が日本に侵入してもいいということになる』と日本に言えないものか?」

「日本人の言葉は信じられない」

「100年前にも同じことを言っていたのでは?『韓国を守るために来た』と…」

「歴史は繰り返す。日本は助けるふりをして、もう一度韓国を占領するつもりだ!」

「日本の助けを借りるくらいなら、いっそ戦争に負けた方がいい」

「朝鮮半島での戦争を利用して金を稼ごうということだ。日本がわざと戦争を誘発する可能性もある。日本の言うことには常に反対するべき」

「日本の植民地から解放されてもう70年が経つというのに、韓国はまだ日本を恐れているのか?この国の未来が心配だ」(翻訳・編集/堂本

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