日本の海上戦力は今年にも米国の太平洋艦隊を超える?「これは言い過ぎ」「太平洋艦隊を超えるのは中国」―中国ネット

Record China    2015年7月16日(木) 12時53分

拡大

15日、中国新聞社は、日本の海上戦力は3項目で世界一であり、今年中にも米国の太平洋艦隊を超えると主張する記事を掲載した。これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。写真はいずも。

(1 / 2 枚)

2015年7月15日、中国新聞社は、日本の海上戦力は3項目で世界一であり、今年中にも米国の太平洋艦隊を超えると主張する記事を掲載した。

その他の写真

日本の海上戦力で世界一なのは対潜能力、掃海能力、通常動力型潜水艦の戦闘力の3項目で、アナリストの話によると、2015年ごろには、海上自衛隊の作戦能力は米国の太平洋艦隊を超える可能性があるという。

この記事に対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「パールハーバーが2度目の攻撃を受ける日も近いということですね」

「第二次大戦中に日本は十数隻の空母を持っていた。戦争になれば、日本はすぐにでも空母を造れるし、対潜能力もある。戦いにくい相手だ」

「日本の海上戦力がアジア一でいられるのも、あと2〜3年だけだろう」

「通常動力型潜水艦で原子力潜水艦を越えられると思っているのか?」

「2015年にも太平洋艦隊を超えるというのは言い過ぎだろう。米国はアジア回帰路線以降、太平洋艦隊を強化している。どうやって超えるのだ?」

「制空権がなければ海上戦力も意味がない。中国の空軍力は日本の比ではない!中国のミサイルは一瞬で日本の軍事施設と港を破壊できるのだ」

「太平洋艦隊を超えるのが中国というならまだ分かる。日本は中国を超えることすら妄想にすぎない。今のところ唯一中国に勝っているのは対潜能力だけで、間もなく中国の対潜能力は日米を超える」(翻訳・編集/山中)

この記事のコメントを見る

ピックアップ



   

we`re

RecordChina

お問い合わせ

Record China・記事へのご意見・お問い合わせはこちら

お問い合わせ

業務提携

Record Chinaへの業務提携に関するお問い合わせはこちら

業務提携