ソウル市長が中国からの大視察団をおもてなし、ガイドとなって観光地の魅力をアピール―韓国メディア

Record China    2015年7月15日(水) 8時11分

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14日、環球網は、韓国を訪れた中国からの大視察団をソウル市長が自らガイドとなって案内すると報じた。写真はMERS流行後の韓国。

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2015年7月14日、環球網は韓国・聯合ニュースの報道を引用し、韓国を訪れた中国からの大視察団をソウル市長が自らガイドとなって案内すると報じた。

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中東呼吸器症候群(MERS)によって激減した中国人観光客を呼び戻そうと、大韓航空は中国の旅行会社やメディア関係者を韓国に招待することを計画。今回、13〜15日までの日程で旅行会社の代表160人とメディア関係者30人が現地を訪問した。朴元淳(パク・ウォンスン)市長は南山八角亭から出発し、視察団に訪問先に関する解説を行うという。

このほか、アシアナ航空とロッテホテルが招く中国からの訪韓団も15日にソウルに到着する。朴市長はこれについてもガイド役を引き受ける考えで、16日に明洞などを案内する予定。ソウル市は9日に発表した観光市場の振興戦略で、10月初旬までに観光客の数を以前のレベルに戻したいとしている。(翻訳・編集/野谷

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