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中国人が知らない、日本の“中華料理”=日本に入る外国の料理は同じ運命をたどる―中国メディア

配信日時:2015年7月14日(火) 17時1分
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12日、中国・網易は「中国人が知らない日本の“中華料理”」と題した記事を掲載し、中国に関連する日本料理について紹介した。写真は天津飯。
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2015年7月12日、中国・網易は「中国人が知らない日本の“中華料理”」と題した記事を掲載し、中国に関連する日本料理について紹介した。

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中華料理は日本で人気のあるグルメで、中国人が経営する中華料理店も多く見かける。だが、日本の中華料理店には中国人が知らない料理も存在する。日本の中華料理店でよく見かける「天津飯」や「冷やし中華」もそうだ。

天津飯は、料理名に天津とついているが、天津にこの料理はない。日本ではポピュラーなこの料理も、中国人の多くは聞いたことすらない。

夏になると登場する冷やし中華も日本で生まれた料理。料理店のみならずコンビニにも並ぶ日本の夏の風物詩と言える。このほか、日本のエビチリや焼き餃子は中華料理を基に日本でアレンジされたもの。中華料理に限らず、日本人は外国の料理を日本人向きに味を調整する。日本に入る外国の料理は例外なくこの運命をたどることになるのだ。(翻訳・編集/内山

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