台湾人が最も移民したい国は日本、移民したくない国が中国=「300万人が中国で生活しているのはなぜ?」「台湾は中国の一部」―中国ネット

Record China    2015年7月12日(日) 19時10分

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11日、中国版ツイッター・微博で、台湾人が移民したい国の1位が日本で、最も移民したくない国が中国であると紹介する投稿があった。この結果について中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。資料写真。

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2015年7月11日、中国版ツイッター・微博(ウェイボー)で、台湾人が移民したい国の1位が日本で、最も移民したくない国が中国であると紹介する投稿があった。

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投稿者は、台湾の専門家による話として、台湾人が移民したい国の1位が日本、2位が北欧、3位がフランスだったが、最下位が中国になったと伝えた。その理由は、汚染問題が深刻で、人が多くてごちゃごちゃしていること、国民の民度が低くて人権がないためだという。

この結果について中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「だったら来るな」

「台湾人は井の中の蛙」

「まるで台湾人を歓迎していて、ぜひ来てほしいかのような言い方だな」

「台湾人の1割は中国大陸で生活しているだろ」

「事実は300万人の台湾人が中国大陸に来ている。嫌と言いながらも体は正直なようだな」

「上海だけで70万人の台湾人が長期滞在していて、全国には300万人以上いるのはどういうこと?」

「2300万人の台湾人のうち300万人が中国大陸で生活し、10万人が中国人を騙すことで生計を立てていますが」

「まずは中国大陸で生活する台湾人を台湾に連れ帰ってから言ってくれよ」

北朝鮮も含めた世界中の人間にそのように言う権利があるが、台湾人にそんなことを言う権利はない」

「台湾は中国の一部だろ」

「まあ人権問題については同意するけどね」

「台湾人が一番嫌いな国が中国と韓国なんだよね」(翻訳・編集/山中)

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