「女性は生まれついての探偵」にF4ヴィック恐怖!最新作「宅女偵探桂香」は来月公開―中国

Record China    2015年7月11日(土) 16時30分

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9日、映画「宅女偵探桂香」の記者発表会が北京市で行われ、主演の女優ワン・ルオダン、F4出身の俳優ヴィック・チョウが出席した。

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2015年7月9日、映画「宅女偵探桂香」の記者発表会が北京市で行われ、主演の女優ワン・ルオダン(王珞丹)、F4出身の俳優ヴィック・チョウ(周渝民)が出席した。人民網が伝えた。

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中国で来月8月13日から公開の「宅女偵探桂香」は、ドラマ「賢后 衛子夫」のワン・ルオダン、ドラマ「流星花園〜花より男子〜」で知られるF4出身のヴィック・チョウが主演。ワン・ルオダンが演じるのは、IQ180、3歳で字をマスターし、13歳で最初の事件を解決した天才ながら、恋愛面での思考レベルは小学生以下という女性探偵。ヴィックは事件を一度も解決したことがない刑事を演じ、2人のドタバタを描くラブコメディーだ。

ワン・ルオダンは、映画で演じた桂香ほどではなくても、「女性は誰でも探偵の才能がある」と話す。「恋人と一緒にいる時、スマホの画面を伏せて置いたら怪しい」などと自身の分析を展開。そばで聞いているヴィック・チョウをおびえさせた。

台湾の若手女優と交際中で結婚も目前だと言われるヴィック・チョウだが、「恋人同士には信頼が何より大切だ」とコメント。ワン・ルオダンが語った女性の疑心については、困った顔を見せていた。(翻訳・編集/Mathilda

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