日本に勝利したのは共産党ではなく中華民国?米大学教授の主張に「勝ったのは中国人民」「共産党が中華民国のすべてを継承した」―中国ネット

Record China    2015年7月9日(木) 23時27分

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8日、中国ネットの掲示板に、日中戦争で勝利したのは共産党ではなく中華民国政府であるとの意見について討論するスレッドが立った。中国のネットユーザーからはさまざまなコメントが寄せられた。写真は中華民国の国旗。

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2015年7月8日、中国ネットの掲示板に、日中戦争で勝利したのは共産党ではなく中華民国政府であるとの意見について討論するスレッドが立った。

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スレ主は、7日に台湾の国史館で行われた「戦争の歴史と記憶」と題するシンポジウムで、米国ハーバード大学教授のウィリアム・C・カービー氏が、日中戦争で勝利したのは共産党ではなく、中華民国政府であり、今の中国大陸が世界の強国となれたのも国民党による苦しい抗日の日々によるものだ、と主張したことを伝えた。

これに対して中国のネットユーザーからさまざまなコメントが寄せられた。

「理にかなってはいるが、何の役にも立たない」

「中国が勝ったならそれでいいさ。どの政府かは重要な問題ではない」

「事実を言えば、1949年以降中華民国なるものは存在していない」

「勝利したのは中国人民だろ」

「勝ったのは中国大陸の人民であって、国民党ではない」

「抗日戦争勝利は中国人民全体の勝利であって、その功労はどの党のものでもない」

「ドイツに勝ったのはソ連であって今のロシアではないよね」

「米国の独立戦争で勝利したのは明らかにフランスですよね」

「日本に勝ったのは米国だろ」

「正面から敵とぶつかり犠牲が最も多かったのが国民党であることは事実。でも、建国以降の中国の発展と国民党には何の関係もない」

「確かに勝利したのは中華民国だが、共産党がすべてを継承した。台湾に逃げたのは国民党の反動派であり、中華民国や国民党を代表しているわけではない」(翻訳・編集/山中)

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