韓国メディアが世界遺産問題で日本を批判=「トイレ休憩程度の短時間で態度を豹変させた」―中国紙

Record China    2015年7月8日(水) 23時59分

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8日、ユネスコの世界文化遺産に登録が決まった「明治日本の産業革命遺産」について、韓国メディアは「日本は登録決定後、『トイレ休憩』程度の短時間で態度を豹変させた」と批判した。

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2015年7月8日、環球時報(電子版)によると、国連教育科学文化機関(ユネスコ)の世界文化遺産に登録が決まった「明治日本の産業革命遺産」について、韓国メディアは「日本は登録決定後、『トイレ休憩』程度の短時間で態度を豹変させた」と批判した。

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韓国・中央日報は、日本が5日の世界遺産委員会で、戦時中に強制徴用された労働者がいたことについて「働かされた」と表現したことを批判。「日本は強制性を薄めようとしている」と主張した。

韓国・聯合ニュースは、日本が「口先だけで朝鮮人労働者の強制労働を認めた」と批判。「根底には歪曲した日本の歴史観がある」とした。韓国大統領府の外交安全主席秘書は「日本の声明は英語版こそが正しい」と指摘した。

韓国・東亜日報は7日の社説記事で「韓国は日本に対し、史実をきちんと反映させるよう求めてきた。それは国際社会が同意したことでもある」と主張した。(翻訳・編集/大宮)

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